野菜の料理を始める前に~いろいろな野菜の保存方法~

 
  2018/08/05
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野菜の保存

野菜を多く使った料理を始めたいと考えている方は多いと思います。そんな時に、毎日の自炊に慣れていないとうっかり傷んでしまうのが生の野菜たちです。

そこで、野菜を種類ごとに分けて、カテゴリー毎に汎用性のある野菜の保存方法を紹介していきたいと思います。

ですがまず、第一の心構えとして、「野菜は生きています」。

なので、野菜をご自宅で保存するときには「野菜が死なない環境」が重要です。

基本は「野菜を生かすこと」
では、野菜の種類分けから見ていきましょう。

 

野菜の種類

農林水産省がホームページで記載している野菜の種類別に保存方法をご紹介します。

詳細が気になる方は農林水産省のHPにアクセスしてみてください。野菜の他にも「肉、魚介、果物、卵」、などについて扱い方が解説されています。

ここでは「野菜」にフォーカスして説明します。

まず、野菜は食べる部分によって種類分けされるようです。以下に一覧化します。

(以下、農林水産省HPからの引用)

葉を食べる野菜

キャベツ、白菜、芽キャベツ、レタスなど

ほうれんそう、小松菜、春菊、リーフレタス、にら、ねぎなど

 

実を食べる野菜

トマト、なす、パプリカ、ピーマン、かぼちゃ、きゅうり、ズッキーニ、オクラなど

 

つぼみを食べる野菜

カリフラワー、ブロッコリー

 

茎を食べる野菜

アスパラガス、セロリなど

 

根っこを食べる野菜

かぶ、大根、人参、ごぼうなど

 

いも類

じゃがいも、さつまいも、里芋、やまいもなど

 

きのこ類

生しいたけ、しめじ、まいたけ、えのき、エリンギなど

 

豆類

枝豆、グリーンピース、さやいんげん、さやえんどう、そらまめなど熟す前に食べる豆

小豆、大豆、黒豆、金時豆など完熟した豆

 

その他

トウモロコシ

蓮根

もやし、カイワレ大根、豆苗、アルファルファなど

玉ねぎ

しょうが、にんにく、みょうが、大葉など

出典:農林水産省>ホーム組織・政策>消費・安全>安全で健やかな食生活を送るために>食品のかしこい扱いかた>野菜の扱いかた

URL:http://www.maff.go.jp/j/fs/handle_4.html#t10

 

野菜の保存方法

野菜を調理して、食生活を改善したいと思い立った方にぜひ読んでほしいと思います。収穫後も「生きている」野菜は、その生き方に合った扱いが必要です。

 

 

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