きのこの保存方法と栄養(しいたけ、しめじ、まいたけ、えのき、エリンギ)

 
  2018/07/28
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きのこ
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きのこ類の保存方法

きのこ類の保存方法は共通でOKですので、初めにまとめます。

生のきのこ

生のきのこ類は日持ちしないので、購入したら早めに使いきるようにしましょう。

冷凍がおすすめ

きのこ類は冷凍保存することで長期保存が可能です。

火が通りやすいため、凍ったまま調理できるのもとても便利です。

凍っていると包丁が通らなかったり、握力でぼろぼろになったりしてしまうので、

お好みの形状に ほぐす・切る などしてから冷凍してください。

お役立ち

冷凍することできのこの味や香りが高まる効果もあります。

 

干すのもおすすめ

きのこ類は干すことで長持ちさせることができます。

ざるなどに重ならないように並べ、天日で2日~3日干せば完成です。

干すことで栄養や香りが高まり、おいしい出汁が出ます。

使うときは水で一晩くらい戻してから使ってください。

 

生しいたけ / ~shiitake mushroom~

栄養

しいたけは香り高い日本原産のきのこです。

しいたけには「食物繊維、ビタミンB群、ビタミンD」などが含まれており、栄養の吸収を促進する効果が望めます。

他にも、免疫細胞を活性化させる「レンナチン」という成分を含んでいます。

お役立ち

原木栽培・菌床栽培などのきのこには農薬の心配がありません。

洗わず使えますが、汚れが気になる方は軽く拭いてからお使いください。

 

しめじ / ~shimeji~

栄養

しめじには「ビタミンB群、ビタミンD、ナイアシン」が含まれています。ビタミンについては過去の記事で紹介していますので良かったら見て下さい。

ビタミンについてはこちら↓↓

「ナイアシン」:水溶性ビタミンの一種でビタミンB群の仲間。脂質や糖質の代謝を助ける働きがあり、皮膚や粘液を健康に保つ。

他にも必須アミノ酸の一つ「リジン」を含有しています。リジンにはタンパク質やカルシウムの吸収を良くする効果があります。

お役立ち

きのこ類は他の栄養豊富な野菜と一緒に食べる事が栄養的にとても効果的です。

 

まいたけ / ~hen of the wood~

まいたけは「ビタミンB1、ビタミンD」が豊富です。

また、注目したいのは「β-グルカン」という、きのこに含まれる食物繊維です。

「β-グルカン」:腸内の免疫細胞を活性化させ、様々な効果があると言われています。

例)がん予防、高コレステロール/糖尿/高脂血症予防など

お役立ち

「まいたけ」は特に「β-グルカン」が豊富なきのこです。

 

 

えのき / ~enoki mushroom~

えのきはきのこ類の中でも「ビタミンB1を多く含んでいます。炭水化物と一緒に食べると良いですね(なめたけはとても理にかなってます!)。

他には、精神の鎮静作用/血圧安定などの効果がある「ギャバ」、余分な塩分を排出する「カリウム」が豊富です。

お役立ち

高血圧、ダイエット中の方には積極的に食べてほしいきのこです。

 

エリンギ / ~eringi mushroom~

エリンギは「食物繊維」がとても豊富なきのこです(なんと、あのさつまいも)。

腸を整え、免疫を高めたり、コレステロール低下に効果的です。

 

他の野菜は↓↓から

 

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