野菜の保存方法と栄養②(ほうれんそう、小松菜、春菊、リーフレタス、にら、ねぎ)

 
  2018/07/28
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welsh onion
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共通の保存方法

保存方法

葉野菜の保存方法は一つ覚えておけば、ほとんどのものに応用できます。

保存方法

根元に湿らせたキッチンペーパーなどをあてて袋やラップで包み、立てて冷蔵しましょう。

加熱してから冷凍もOK

固めに火を通して冷凍保存するとすぐに使えて便利です。

 

ほうれん草 / ~spinach~

栄養

ほうれん草には「ビタミンA、B群、C」が豊富に含まれています。中でもビタミンB群の葉酸ようさん造血作用を持っており貧血の予防に効果的です。

*ほうれん草には鉄分も含まれているため、貧血気味の方は意識的に食べるようにすると良いですね。

 

●「葉酸(ビタミンB9)」は「ビタミンB12」と一緒に摂る事が大切です。特に妊婦さんの妊娠初期は葉酸を必要とするようです。

*ビタミンB12を多く含む食材:海苔、貝、動物性食品の肝など

お役立ち

ほうれん草のアク成分の正体は「シュウ酸」。茹でたら水にさらし、アク抜きをしましょう。

 

小松菜 / ~komatsuna~

栄養

小松菜は「βカロテン」「ビタミンC」「鉄分「カリウム」と栄養豊富な野菜です。

アクが少なくカルシウム」も豊富なため、お子さんと一緒に普段から食べたい野菜の一つです。

お役立ち

お店で買う特は「茎が厚くしっかりしたもの」を選んでください。

 

春菊 / ~garland chrysanthemum~

栄養

春菊はとても栄養価の高い野菜です。「βカロテン」「ビタミン」が豊富で、体の抵抗力を高めてくれます。

独特の香りが苦手な方も多いと思いますが、私が大好きな野菜の一つです。

豆知識

独特の香り成分は「リモネン」。食欲増進効果があります。

 

リーフレタス / ~leaf lettuce~

栄養

レタスと同じです。こちらの記事を参照ください。

 

にら / ~chinese chive~

栄養

ニラの香り成分「アリシン」はニンニクにも含まれています。「アリシン」は糖質の代謝に使われる「ビタミンB1」と結合することでその効果を促進させます。

なので、ニラはぜひ「ビタミンB1」を多く含む食材と食べてください。

*ビタミンB1を多く含む食材:豆類、ソバ、緑黄色野菜、豚肉、レバーなど

お役立ち

お店で買うときは「肉厚で、先まで元気なもの」を選んでください。

 

ねぎ / ~welsh onion~

栄養

上でも紹介した「アリシン」を含んだ野菜です。アリシンには血行を良くする作用があり、動脈硬化などの予防にも効果があるそうです。

この「アリシン」はねぎの白い部分に多く含まれており、みどりの部分には「カロテン」「カルシウム」「ビタミンK」などが豊富です。

ねぎは日本中にその土地特有の品種がありますので、色々なねぎを食べてみるのも楽しいと思います。

お役立ち

泥付きのねぎは新聞紙で包んで長期保存できます。

 

他の野菜は↓↓から

 

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