野菜の保存方法と栄養①(キャベツ・白菜・レタス)

 
  2018/08/01
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キャベツ / ~cabbage~

キャベツの保存方法

保存期間の目安(冷蔵)
 丸ごと⇒3~5日、カット⇒2~3日
冷凍保存
 生⇒NG、固茹で後⇒OK

キャベツを保存するときのポイント

キャベツは芯から傷んでいきます。なので、最初に芯を取ってしまうのがポイントです。

手順

① キャベツの芯を包丁でくりぬく。
② くりぬいた部分に湿らせたキッチンペーパーをあてる
③ ビニール袋やラップなどで包んで冷蔵する。

 

カット(二等分、四等分など)したら必ずラップを!

※キャベツに限らず、葉野菜は包丁でカットしたところから傷んでいきます。なので、カットしたら必ずピッチリラップをしてできるだけ早く使い切りましょう。

豆情報

キャベツは上の「手順」通りに保存し、外側からはがして使っていくと長持ちします。

 

 キャベツの栄養

キャベツの注目すべき栄養は「キャベジン」です。

キャベジンとは📚

キャベジンは「ビタミンU」というビタミンの一種

胃酸の分泌を抑えて胃腸を整える。
⇒熱に弱いため、生で食べると効果的です。

胃腸を整える働きがあるので、油っぽい食事にはキャベツを添えると良いですね!

 

白菜 / ~chinese cabbage~

白菜の保存方法

保存期間の目安
 丸ごと⇒(冬)1週間~2週間、カット(冷蔵)⇒3~4日
冷凍保存
 生⇒OK(一口大)、加熱後⇒NG

白菜を保存するときのポイント

〇寒いところなら常温保存OK。
〇乾燥対策に新聞紙などを巻いておく。

白菜は冬の野菜です。冬であれば暖房器具が効いていない場所なら常温保存OKです。その時は、乾燥を避けるために「新聞紙で包む」などしてください。

気温が温かい場合や、カットしてある場合はラップで包んで冷蔵保存してください。

 

白菜の栄養

白菜はとても水分の多い野菜です(水分90%以上)。なので、栄養豊富とは言えないかもしれませんが、たくさん食べれば栄養満点です?

ビタミンCや食物繊維が含まれており、おいしい野菜なのでたくさん食べましょう!

よく煮てトロッした白菜や、あっさり塩と昆布で漬けた漬物、手間をかけずにおいしい料理になるのが白菜の魅力です。

煮汁命!栄養を逃さない!

白菜料理は「煮汁」ごといただいて、栄養を余さず取り込もう。

 

レタス / ~lettuce~

レタスの保存方法

保存期間の目安(冷蔵)
 丸ごと⇒3~5日、カット⇒2~3日
冷凍保存
 するまでもなく食べきりましょう

レタスの保存方法は基本的にはキャベツと同じです。

ですが既に書いた通り、野菜は包丁でカットしたところから傷んでいきます。レタスは特に傷みやすい野菜です。

レタスは特に切り口が傷みやすい!なので!

レタスの保存手順

手で芯をくりぬく。
② くりぬいた部分に湿らせたキッチンペーパーをあてる。
③ ビニール袋やラップなどで包んで冷蔵する。

*レタスは「手で」ちぎることで保存性が高まりますので、お子さんも一緒に手でむしりましょう。

さらなる手作業のススメ

レタスは手でちぎって、冷水に浸すとシャキッとなります。

 

レタスの栄養

レタスもとても水分が多く、90%以上が水分ですが「カロテンや鉄分などが含まれています。

「鉄分」は多くの女性にとって不足しがちと言われていますし、「カロテン」には免疫力を高める効果があります。

栄養なんてほとんどないと言わずに日々の食生活に積極的に取り入れていきましょう。
加熱調理で大量消費

加熱するとかさがとても小さくなるので、たくさん食べるなら「加熱調理」がおすすめです。

 

他の野菜は↓↓から

 

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